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独自の取り組み

クリティカルデザインパス⼿法によるデザインクオリティ

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CRITICAL DESIGN PASS = CRITICAL THINKING + CRITICAL PASS x DESIGN

デザインの過程は複雑です。それ故に一人ひとりが持つスキルやノウハウの共有は難しく、単に「教育」の一環として「知識」を与えるだけでは良いデザイナーには育てることが出来ません。私たちは、デザイナーが「いかに学ぶことを学ぶか」を身につけてもらうことが大切だと考えています。そこで私たちは「それぞれのデザイナーが本来持っている創造性や才能を伸ばすためのプロセスを新たに開発いたしました。 上記のクリティカルデザインパスとは、デザイナーがプロジェクト遂行に必要な「クリティカルシンキング」とプロジェクトをマネジメントする「クリティカルパス法」の2つの観点から開発されたデザイン手法です。この手法を用いることでデザインのクオリティを深く追求し、同時に実行までのプロセスを実現可能にしていくことが出来るのです。

「個」から「共」へ。新<共創>システム

オフィスは今「モノづくり」から「コトづくり」の場へと変わりつつあります。

私たちはこれまで以上にコトが起こりやすいオフィスをご提案するために、自分たち自身も<スクラムワーク>という、これまでの設計事務所にはない先進的な働き方をしております。業績が出る企業は個人の能力を最大化しているというデータがありますが、私たちが考える成果をもたらす理想的な組織の姿も「社員一人ひとりが最高の仕事をしていることで自社の持てる力を最大限に発揮していること」だと考えております。そこで私たちは個人の成果を見直すために「コト(=成果)が起こる仕組み」のプロセスをたどって行くと以下の関係性に辿り着きました。

  • 成果
  • 「行動」の質
  • 「考え方」の質
  • 「人間関係」の質

つまり『「成果が生まれる」プロセスは、その人間の「行動が素晴らしく」、それは「正しい考え方に基づくアクション」であり、さらにそれは「良き人間関係の中ではぐくまれる」という連鎖関係がある』ということです。別の言い方をすると個人の成果をただすためには「なぜそうしたか」という結果を振り返るだけではなく、もっとそれ以前の「人間関係」の在り方に遡る必要があるのではないかと考えたのです。そして「人間関係の質を育む環境」を社内に創るために『共創する組織の在り方』を考え、より自発的で横断型のネットワーク基盤(Co-creation Platform)を形成できるような、新たなビジネスストラテジーの創造が必要であるという結論に達しました。それが<スクラムワーク>の原点です。<スクラムワーク>は、世代や個々の持つ異なるスキルセットを「個性」として活かしながらお互いの相乗効果を促し、それぞれがそれぞれの分野のスペシャリストとして、独自のフィールドで活躍出来る仕組みです。

「セミラティス」な繋がりによって構成される最適化チーム

MACオフィスはデザイン事務所で一般的な「1プロジェクト1デザイナー+アシスタント」制という体制をとってはおりません。1つのデザインを生み出す過程には、プランナー、ワークスタイリスト、カラー&マテリアルスペシャリスト、ファニチャースペシャリスト、レギュレーションスペシャリスト等のそれぞれの分野のプロが知識を共創しながらプロジェクトを推進しているのでスピードと対応力が他社とは異なります。

一級建築士 / 一級建築施工管理技士 / 二級建築士 / インテリア設計士 / 商業施設士補 / プロジェクトコンサルタント / レギュレーションスペシャリスト / ワークスタイリスト / プランナー アート&インテリアスペシャリスト / カラー&マテリアルスペシャリスト / ライティングプランナー / FFE &アートワークスペシャリスト / ICTプランナー CGデザイナー / コンストラクションマネージャー

年間500社以上の実績と50名の信頼あるスペシャリストたち

<Work 8 Project> ワークスタイルの変革の実施

2013年5月よりWork 8 Projectと称し、「8時以降の残業は行わない」という取組を行っております。

デザイナーというと、どこの会社も残業時間が長く毎晩遅くまで働いているというイメージがあると思います。しかしそのような働き方を一体いつまで続けられるでしょうか?またそのような働き方をして本当にお客様に喜んで貰え、やり甲斐のある仕事が出来るでしょうか? 私たちは物心両面の幸福の観点からライフワークバランスを整え、心身ともに健康でいるための努力が必要だと感じ、これをひとつのプロジェクトと捉え、業務内容と時間の使い方を見直しました。そして「業務の生産性を落とさずに、働く時間を短くすること」が出来る方法を見つけ実施しております。

社員の働き方に企業が責任を持つ時代が来ています

最近の調査において、生産性の高いリーディングカンパニーと一般的な企業では<ワークモード>と呼ばれる一日の時間の過ごし方(働き方)が大きく違うことが分かりました。私たちは社員一人ひとりにこの<ワークモード>を自分自身で意識してコントロールして行く方法を学んでもらうことで、これまで以上に生産性の高い仕事が行えるようになりました。働き方を自分自身で制することで、自分のやるべきことが見えてきます。やるべきことが見える人間は、目的が達成でき、結果的に「成果」を挙げられるいう実感が持てるようになるでしょう。

Work 8 Projectによってセルフコントロールするワークモード

  • 8 : 45
  • 12 : 00午前中の集中力のある時間にまとまった作業時間を取る(集中タイム)
  • 13 : 00お昼は同僚たちとコミュニケーション(交流タイム)
  • 15 : 00一旦集中力が途切れた午後は、ブレインストーミングを含め打ち合わせ等を行う(協働タイム)
  • 17 : 00その後、再度集中力を高めて最後の作業を行う(集中タイム)
  • 17 : 00~夕方からは明日やるべきことを考え、事前準備をしながらクロージングに入る(調整タイム)
  • 帰宅後帰宅後は社会人として明日やるべきことを事前に準備・学習する(学習タイム)

私たちの働き方はレストランスタイルです。レストランはどのタイミングで何をやるか、全ての行動に時間が関係しています。それがあるから安定したクオリティの料理をスピーディに提供できると考えています。当たり前ですがオーダーが入ってから魚を釣りに行くことはないでしょう。予め下ごしらえ等の事前準備は時間を決めて行っているのです。皆がその都度、「今やるべきこと」が明確で「それに向かって行動できる」ことが大切です。

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