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独自の取り組み

<Work 8 Project> ワークスタイルの変革の実施

2013年5月よりWork 8 Projectと称し、「8時以降の残業は行わない」という取組を行っております。

デザイナーというと、どこの会社も残業時間が長く毎晩遅くまで働いているというイメージがあると思います。しかしそのような働き方を一体いつまで続けられるでしょうか?またそのような働き方をして本当にお客様に喜んで貰え、やり甲斐のある仕事が出来るでしょうか? 私たちは物心両面の幸福の観点からライフワークバランスを整え、心身ともに健康でいるための努力が必要だと感じ、これをひとつのプロジェクトと捉え、業務内容と時間の使い方を見直しました。そして「業務の生産性を落とさずに、働く時間を短くすること」が出来る方法を見つけ実施しております。

社員の働き方に企業が責任を持つ時代が来ています

最近の調査において、生産性の高いリーディングカンパニーと一般的な企業では<ワークモード>と呼ばれる一日の時間の過ごし方(働き方)が大きく違うことが分かりました。私たちは社員一人ひとりにこの<ワークモード>を自分自身で意識してコントロールして行く方法を学んでもらうことで、これまで以上に生産性の高い仕事が行えるようになりました。働き方を自分自身で制することで、自分のやるべきことが見えてきます。やるべきことが見える人間は、目的が達成でき、結果的に「成果」を挙げられるいう実感が持てるようになるでしょう。

Work 8 Projectによってセルフコントロールするワークモード

  • 8 : 45
  • 12 : 00午前中の集中力のある時間にまとまった作業時間を取る(集中タイム)
  • 13 : 00お昼は同僚たちとコミュニケーション(交流タイム)
  • 15 : 00一旦集中力が途切れた午後は、ブレインストーミングを含め打ち合わせ等を行う(協働タイム)
  • 17 : 00その後、再度集中力を高めて最後の作業を行う(集中タイム)
  • 17 : 00~夕方からは明日やるべきことを考え、事前準備をしながらクロージングに入る(調整タイム)
  • 帰宅後帰宅後は社会人として明日やるべきことを事前に準備・学習する(学習タイム)

私たちの働き方はレストランスタイルです。レストランはどのタイミングで何をやるか、全ての行動に時間が関係しています。それがあるから安定したクオリティの料理をスピーディに提供できると考えています。当たり前ですがオーダーが入ってから魚を釣りに行くことはないでしょう。予め下ごしらえ等の事前準備は時間を決めて行っているのです。皆がその都度、「今やるべきこと」が明確で「それに向かって行動できる」ことが大切です。

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