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株式会社ブイキューブ 様のクラウドソージング事例

Crowd Designers Office Case.3

株式会社ブイキューブ 様

USER INTERVIEW
お客様名
株式会社ブイキューブ 様
事業内容
ビジュアルコミュニケーションツールの企画・開発・販売・運用・保守 企業などへのビジュアルコミュニケーションサービスの提供
株式会社ブイキューブ 様のクラウドソーシング事例

株式会社ブイキューブ 様のクラウドソーシング事例

株式会社ブイキューブ 東京証券取引所 市場第一部 (証券コード:3681)
http://jp.vcube.com/
業務内容:ビジュアルコミュニケーションツールの企画・開発・販売・運用・保守 企業などへのビジュアルコミュニケーションサービスの提供

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株式会社ブイキューブ 様
担当者名 間下社長/高田副社長
業務内容 ビジュアルコミュニケーションツールの企画・開発・販売・運用・保守 企業などへのビジュアルコミュニケーションサービスの提供

1.今回のコンペの感想をお願いします。

短期間にもかかわらず、多種多様なデザイン提案があったことに驚きました。
今までですと、4,5社でデザインコンペを開催していました。1社につきデザイン提案はせいぜい2パターンか3パターンです。しかし、ランサーズのパートナーでもあり、クラウドソーシングプロデューサーのMACオフィスさんにお願いをしてみたところ、18提案も集まったのですから驚きました。1社からの偏ったデザインではなく多種多様なデザイン提案があったことはそれだけで、各社との打ち合わせ時間の短縮やお伝えできない潜在ニーズの発掘にも十分に寄与して頂けたと大変満足しています。

2.どのようにデザインを決定しましたか?

オフィスデザイン担当をしている総務の責任者にいくつかピックアップしてもらったものを、経営会議の場で社長と副社長を中心に決定しました。責任者は我々のところに持ってくるために絞り込みを行ったらしいのですが、想像以上の提案数とクオリティで絞り込むのが大変だったと聞いています。(笑)

3.社員の方々の反応はありましたか?

クラウドソーシングは我々が展開しているビジュアルコミュニケーションサービスとの親和性が高いので、仕組みや市場動向などは知っていました。しかし、主流となっているのは「WEB制作」や「コーポレートマーク作成」「コピーライティング」だというイメージがあったので《クラウドソーシングでオフィスデザイン??》という漠然とした認識だったと思います。依頼がランサーズ上でオープンになり、提案が集まるにつれ社員も「提案を聞く」という受け身立場から「提案を選ぶ」、そしてそのデザイン案をベースとして新たな要望が引き出されるといった新たな価値観を見出した企画だったと思います。

4.クラウドデザイナーズオフィスを推奨できますか?

まだまだ、クラウドソーシング自体が発展途上でこれからのビジネスです。今回の企画ではPCの画面上や印刷をしてデザインを拝見しましたが、色彩の問題が施工時に起こりそうだという印象です。施工前にはMACオフィスさんでマテリアル選定をしてイメージの相違をなくされるということなので安心していますが、選定したデザインは色味も含めて選定したものなので施工の際にも限りなく近い色彩になることを望みます。
あとは、テレビからインターネットへとシフトして行ったように、企業とデザイナーの双方向で仕事を進められるとミスマッチのリスクが少ないと感じました。今はまだ多少なりとも双方の「ズレ」があると思いますので、例えば当社の【V-CUBEミーティング】などを使用してデザイナーと依頼主の双方向で業務進行ができればもっと可能性は拡がると思います。(笑)
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