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事例紹介

三井物産オルタナティブインベストメンツ株式会社 様のオフィスデザイン事例

GLACE×TRUST

三井物産オルタナティブインベストメンツ株式会社 様

USER INTERVIEW
お客様名
三井物産オルタナティブインベストメンツ株式会社 様
事業内容
証券業・投資顧問業
面積
220坪
施工年月日
2018.06
テーマ
GLACE×TRUST

【担当デザイナーより】
オルタナティブ投資専門の証券・投資顧問会社における投資市場のイノベーターとして、顧客重視・充実したサービスを提供されております。
信頼感や清潔感、スケール感はもとより、凛とした力強さを感じさせるおもてなしのオフィスデザインを提案させていただきました。
歴史の積み重ねを連想させる「地層」をモチーフとし、シャープに広がりを持たせた「躍進」を表現しました。
オフィスデザインを組み立てる上で、様々な与条件、細かなご要望等、お打ち合わせを重ねながら理性のツボを抑えることはもちろん、
改易な環境、空間をロジカルに組み立てたことで上質な素晴らしいオフィスが完成しました。

【担当PMより】
思い返せば、今回のプロジェクトではたくさんの業務に関わらせて頂きました。
移転候補先ビルの選定サポートから、ビルオーナー様との工事区分交渉、移転シュミレーション、PM業務、最終的な工事・引越し管理まで。
中でも印象的だったのは、「断捨離プロジェクト」です。
移転を機に不要なものは捨てましょうと、お客様プロジェクトメンバー十数名の方と毎週の定例を行いながら、
「これは減らせるが、これは減らせない」と様々な議論を重ね断捨離計画を着々と進めて参りました。
プロジェクトの甲斐あって、壁面にはハイキャビネット一つないすっきりとしたオフィスとなりました。
ご移転後、皆さまからは「快適なオフィスで非常に満足している」との声をお聞かせ頂き、今回のプロジェクトに携わらせて頂けたことを大変嬉しく誇りに思います。

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三井物産オルタナティブインベストメンツ株式会社 様
担当者名
業務内容

1:業務内容と移転のきっかけ

<業務内容>
当社はその社名の示すとおり、オルタナティブ(代替)投資専門の証券/投資顧問会社として三井物産の全額出資により2001年12月に開業いたしました。以来、日本におけるオルタナティブ投資の発展に歩調を合わせるように当社も業容を拡大し、この分野において常にトップランナーとして投資家の皆様へサービスを提供してまいりました。
<移転のきっかけ>
以前入居しておりましたオフィスは社員の増員により手狭になったこともあり、将来的なさらなる増員を見越して対応できる広さのオフィスを探しておりました。
社員が増えることで社内の活気は生まれるのですが、一人あたりの面積はどうしても狭くなります。そうすると、気持ち的にゆとりが持てなくなります。
当社の企業理念である「日本の金融業界に新風を吹き込む、新時代の証券会社へ。」を実現させるために、社員にはフロンティア精神とエキスパートとしての視点で業務にあたってもらう必要があり、働く環境は窮屈ではなく、また広すぎでもない「ちょうどいい広さ」を求めたことが今回の移転きっかけになりました。

2:他企業からも提案を受けましたか

MACオフィスさんを含む、数社様にお声がけさせていただきました。
各社様とも私たちの会社を私たち以上に研究し、非常に質の高いご提案を頂戴しました。
しかしながら、見た目のデザインが先行し過ぎてしまっていて肝心のトータルコスト管理やプロジェクトマネジメントの部分でやや不安要素がありました。
その点、MACオフィスさんはデザインも私たちにマッチしており、移転に係るすべての総費用の説明や何から手を付けて良いのかわからない担当者への手厚いサポートまで、わかりやすくご提案いただけたので全会一致でMACオフィスさんにお願いしようということになりました。

3:プロジェクトを終えて、弊社に対する率直なご意見を頂戴できますでしょうか

まさに二人三脚で私たちと同じ想いでゴールまでパートナーとして導いていただけました。
プロフェッショナルな皆様からすると、些細な質問かもしれませんが私たちにとっては重要な心配事だったりします。そういう質問もすべて丁寧に迅速にお応えいただけましたので、パートナーとして信頼してすべてを任せることができました。完成したオフィスを社員たちはどう感じるのかを不安視しておりましたが、無駄な心配に終わりました。全社員が非常に満足しているオフィスに仕上がって、MACオフィスさんに依頼して本当に良かったと心から感じています。

4:以前のオフィスと比べて、改善されてよかったと思うポイント

天井高が以前のオフィスよりも高くなったことで、窮屈に感じていた空間から開放感あるオフィスになりました。
私たちは、多様化・高度化する投資家のニーズに迅速かつ真摯にお応えしていくため日々切磋琢磨しております。
そのような中、少しでもリラックスできる場をということでリフレッシュコーナーを充実させました。社員たちからは非常に評判がいいエリアの1つです。

5:今後の課題

オルタナティブ投資はニッチな分野だけに、非常に専門性が高く業界経験の豊富な社員が多いプロフェッショナル集団です。そういった社員が業務に集中できるようなオフィス環境を整え続ける必要性を強く感じています。
私たちが身をおくマーケットは成長真っ只中で、証券会社という業態が生き残り続けるためにビジネスモデルのマイナーチェンジを毎年行う必要があると考えています。そのような環境下で打ち合わせがしやすい会議スペースやリフレッシュできる空間は非常に需要な役割を担っています。最近ではリフレッシュエリアを上手く使っての打ち合わせ・会話は増えたように感じています。社内コミュニケーションを積極的に取っていくことは課題でもあるため、今後もマイナーチェンジを繰り返し、より良い働く環境にしていきたいと思います。

6:ご移転を考えておられる企業様へ一言

今回私たちが移転という大きな決断をした理由のひとつに費用負担の軽減という点が挙げられます。
移転にはそれなりの費用がかかるため、この費用をどの程度抑えられるかは重要なポイントになります。この費用負担の軽減案をMACオフィスさんとパートナーの仲介さんが提案・実行していただいたので、費用面では大変助かりました。こんなことは他社では真似できないのではないでしょうか。移転や増床では費用面を気にする企業が多いかと思いますが、私たちでは想像もつかない方法が無数にあるので固定概念に囚われていないで、なんでもMACオフィスさんに相談してみることをお勧めします。
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