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インテリアデザインで従業員や来客者に良い印象を与えるには

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インテリアデザインで従業員や来客者に良い印象を与えるには

インテリアデザインで従業員や来客者に良い印象を与えるには

オフィスのデザインやインテリアを決めるのに頭を抱えることも多いでしょう。一日の大半をオフィスで過ごすデスクワークの多い社員はもちろん、来客者からも印象を良くするには、どのようなデザインやインテリアがその会社に合っているのか、社風や経営理念などをどうデザインに反映させたらいいのかなど、考え始めるときりがありません。そこで、どのようなデザイン事例があるのかについてご紹介していきます。

業種によってデザインを変える

【引用元:pixabay】
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企業イメージ、または事業内容などによって、デザインやインテリアは変わってきます。オフィスデザインが人に与える印象は大変重要であり、数秒でその会社のイメージが決まってしまいます。デスクワークがメインで一日の大半をオフィスで過ごす社員にとっても、親しみやすく洗練されたデザインのオフィスで働けることは、業務への集中力を高めてストレスを減らし、モチベーションの向上や作業効率アップにも期待が持てます。
メーカーやIT企業などでは、個性的なデザインやインテリアを採用することで、コミュニケーションをスムーズに行えるような工夫をしています。よりクリエイティブな発想やアイディアを触発するようなデザインやカラーでコーディネイトされた内装やインテリアを採用して、大きな効果を発揮しています。
また、ワークスペースに親しみやすさや楽しくカジュアルなデザインを取り入れることで、より柔軟な発想を生み出すことができるような自由な空間づくりがなされている会社も多く見られます。
事業内容によっては、親しみやすさだけでなく、誠実さや信頼性、礼儀正しさや仕事の正確性などが求められる企業もあります。金融機関や病院、会計事務所や法律事務所などもその例です。このようなオフィスでは、親しみやすさの中に、安心感や明るく落ち着いた雰囲気などを醸し出す必要があります。
会社で取り扱っている製品やサービスを、デザインやインテリアに反映させるという方法も考えられます。顧客に対してのアピールにもなりますし、そこで働く社員一人一人の自信が業務への誇りにつながれば、業績向上へつながっていく可能性もあります。会社のロゴなどと同じく、内装のデザインやインテリア選びなどをうまく工夫して、大きな成果を上げている会社も存在しています。

小さめオフィスでも印象をよくするデザイン

【引用元:pixabay】
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大手企業であれば、オフィスデザインやインテリアにも凝ったものを採用できる分、印象も良くなる、とお考えの方も多いことでしょう。しかし、中小企業であっても、工夫すればその会社に合ったコンセプトで印象のいいオフィスにすることは可能です。少人数で利用するワークスペースを快適なオフィスにするためのインテリアやデザインの事例をご紹介します。
小さめのオフィスでは如何にスペースを広く見せ、開放感を演出するかが重要になります。まず大切なのは、余計な壁を取り去って空間を一続きにすることです。建物の構造上、柱を取り去ることはできませんが、強度を確保することさえできれば壁をなくすことで、室内全体を広く見せることができます。柱をブースごと、あるいは部署ごとの仕切りのように見せるレイアウトにできれば、壁を設ける必要がなくなります。
また、空間というものは、目線から上に物を置かないことで開放的な空間に見せられるので、インテリアは目線よりも低い位置でまとめるようにすると良いでしょう。その際には、周囲の壁は白か、明るい色を選択してください。インテリアを低い位置にまとめると、窓からの自然光が室内に入ってきます。その自然光が明るい壁の色に反射することでオフィス全体に自然な明るさを演出できます。
広さを確保できないオフィスでは、凝ったデザインのインテリアはスペースを取ってしまうといったこともありますので、インテリアは実用性を持ったシンプルなものにして、オフィス使用の自由度を上げていくのも一つの方法です。オフィスの内装工事の際に、建築技術を使った視覚的な明るさや広さを実現するよう設計業者に相談して良いアイディアを提案してもらいましょう。

社員や来客者への印象を良くして、人材確保にも役立てるには

【引用元:pixabay】
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オフィスデザインやインテリアを一新して、社員や来客者への印象を良くするには、会社のイメージ、製品、サービスなどをモチーフにしたエントランスやワークスペースの内装にどれだけ上手く反映できるかがカギとなります。特にお客様や取引先に対してアピールすべき点を盛り込むことができれば、一目で「この会社はどんな会社なのか」というイメージが伝わります。そのためには、どのようなイメージを持ってもらうかを明確にしておく必要があります。
工事が伴う内装やレイアウトの変更はコストがかかり、変更が難しい場合であっても、受付スペースのオフィス家具、什器類の色やデザインを変更するだけでも印象はかなり変わります。
デザインやインテリアを選定する際、その会社のイメージや事業内容によって、デザインは四つに分けることができます。
メーカーやIT企業などに多く見られるのはポップなデザインです。コーポレートカラーなどからカラーコーディネートをして企業のイメージをアピールします。
会社の製品やサービスなどに開発力や技術力といった先進性を求められる企業には、落ち着いたインテリジェンスなデザインを採用して、その製品やサービスのイメージが伝わるようなデザインにします。
ナチュラルカラーは企業の環境への取り組みや親しみやすさをアピールすることができます。
金融機関や法律事務所などの場合は、上質な重厚感を演出して信頼や安心感を与えるシックなデザインが向いています。
デザインやインテリアが洗練されていると、働きやすい環境となり社員のモチベーションが向上します。また、優秀な人材を採用する際にも、企業を選ぶにあたって給与や仕事内容以外に、オフィスの第一印象は重要な要素です。このように将来的な人材確保の視点でも、オフィスの印象は非常に大切なポイントです。
オフィス内装のデザインやインテリアは、それだけで会社のイメージを良くも悪くもします。レイアウトの変更や移転をお考えなら、企業イメージに合わせて洗練されたデザインやインテリアを採用してみるのも良いでしょう。

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