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パーテーションを活用して社内セキュリティを強化しよう

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パーテーションを活用して社内セキュリティを強化しよう

パーテーションを活用して社内セキュリティを強化しよう

オフィスデザインが注目されている現在、オフィスのレイアウト変更に欠かせないもののひとつがパーテーションです。実はこのパーテーションはレイアウトの変更だけでなく、社内セキュリティを強化するためにも大活躍のアイテムなのです。
では、実際にどのように社内セキュリティ強化に使用されるのでしょうか。パーテーションの活用方法と使用するときの注意点について紹介します。

パーテーションで社内セキュリティを強化しよう

【引用元:写真AC】
【引用元:写真AC】

パーテーションはオフィス空間のゾーニングに欠かせないものです。オフィスによっては、パーテーションを一切使用しないオープンフロアを採用している場合もありますが、社内でのミーティングなどあまり人に聞かれたくない話をするときに不便さを感じることも少なくありません。また、オープンすぎる空間にストレスを感じる従業員もいます。では、パーテーションはどのようにオフィス空間でセキュリティを強化させるのでしょうか。
まず、オフィス空間をレイアウトする際に、企業にとってどのような空間が必要かを考えます。エントランス・受付から始まり、ミーティングや応接室、業務スペースなどおおまかな空間を決めます。そのとき、オフィス内を企業の関係者以外が使用する空間と、お客様やクライアントなどの第三者が使用する空間の2つに分けることができます。その空間を仕切るために使うのがパーテーションです。什器や家具だけのレイアウトではなく、パーテーションを使用することで、視覚的にも聴覚的にもクッションを置くことができます。
また、パーテーションの高さや素材、使用方法によっては壁のように仕切りを付けることもでき、ひとつの部屋をふたつの部屋として使用することもできます。情報漏えいが問題視されている現在において、社内の会話だけでなく、お客様やクライアントとの打ち合わせ内容を守るためにもパーテーションを使用したつくりが必要になっています。

パーテーションの種類と利用方法

【引用元:写真AC】
【引用元:写真AC】

パーテーションには多くの種類と活用方法があり、企業のオフィス内でのニーズや必要性に合わせ、様々な使い方をすることができます。今回のようにオフィスのセキュリティ強化のために導入することももちろんですが、その他、視線を遮る・オフィス内の動線を変更する・防音や遮音のことを目的としてパーテーションを導入することができます。素材や大きさなどはさまざまですが、ここでは大きく分けて、業者による施工がない置き型パーテーションと施工が必要な間仕切りパーテーションの2つを紹介します。
まず、置き型パーテーションは人の力で動かせる可動式のものが多く、業者による施工がないため、コスト面でも手軽に導入できます。デスクの間や目隠しが欲しい場所などちょっとした所に簡易的に仕切りをつけられるのが特徴です。しかし、上記のように業者に依頼しない場合は、レイアウトやオフィスまでの搬入経路とパーテーションの大きさの計算などを自社で行なう必要があるので注意しましょう。搬入や使用後の収納を考えると組み立て式のものの方が使いやすいかもしれません。
次に、間仕切り型パーテーションです。間仕切り型パーテーションは、オフィス内を仕切ることで密室を作れるため、高い防音性が期待できます。上記の置き型パーテーションに比べ、オフィス内のセキュリティ強化という面ではこちらの方が優れていると考えられます。しかし、導入する際の業者の施工はパーテーションの素材やオフィス内の天井や壁などの状況によって変わるため、コストも状況に応じて異なります。また、オフィスビル内の規則や消防法などの決まりに沿った施工が必要になるため、業者とオフィスビルの管理会社としっかりとした打ち合わせが必要になります。

パーテーション導入とその注意点

【引用元:写真AC】
【引用元:写真AC】

便利な情報化社会である反面、情報漏えいが問題視されている現在、どの企業でもセキュリティ強化に力を入れていると思います。その中でもオフィスのセキュリティレベルに合わせたゾーニングを行なうことが効果的だと言われています。オフィス内の個々の空間ごとに合わせたセキュリティをつくることで無駄のない安心できるオフィスづくりができます。そこで活躍するのがパーテーションです。視覚的・聴覚的に遮断・遮音するだけでなく、セキュリティに特化したパーテーションは多く存在します。例えば、オフィス内セキュリティを見直したときに必要不可欠である入退室管理において、ICやカードリーダーなどで入退室確認を行なえるパーテーションなどです。オフィス全体に取り付けるのではなく、必要な個所に導入したい数だけ置けばいいので、気軽に使えます。
パーテーションの導入において注意しなければならない点も多くあります。オフィスの状況やオフィスビル、管理会社の規則に沿って安全に使用しましょう。パーテーションを設置したことによる動線の変更やオフィス内の使いにくさの問題だけでなく、法に触れてしまう場合もあります。
特に注意したいのは下記の点です。
・エアコンや蛍光灯が重ならない位置を決める
パーテーション設置個所とエアコンや蛍光灯の個所が重ならないように事前の位置確認が必要です。また、パーテーションで区切られた部屋にエアコンや蛍光灯がない場合には改めて設置しなければならないため、新たなコストが発生する場合もあります。
・火災報知器は各仕切り内に設置する
消防法により、各個室空間には火災報知器を設置することが義務付けられています。そのため、パーテーションによっては、部屋が2つになる場合もあるため、火災報知器の場所やパーテーション設置後の部屋の数は事前に確認しましょう。独立した部屋になる場合は新たに火災報知器の設置が必要です。
・オフィスビルの管理会社との確認はしっかり行う
オフィスビル内で施工工事を行なう場合には、ビル内の他社や管理会社に確認と挨拶をしましょう。搬入経路の問題や騒音などトラブルになる場合があります。また、賃貸オフィスの場合は、オフィス内の天井や壁、床の状態確認を業者と行ないましょう。さらにオフィスビルによっては原状回復工事が必要になる場合もあるため、退去時のことも想定した施工を心がけ、原状回復工事のコストも視野に入れておくことをおすすめします。
パーテーションは高いデザイン性だけでなく、社内セキュリティの強化という面でも大きく活用されています。オフィスの雰囲気やニーズに合ったパーテーションを使用することがオフィスデザインにもあり、オフィスのセキュリティ強化にもつながります。
しかし、パーテーションの設置は、オフィスビルの規約や消防法などの規則を確認しながら行なうことが必要です。パーテーションのデザイン性やニーズだけでなく、オフィスやオフィスビルの必要性に応じた使い方しましょう。
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