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2017年で手帳デビュー!部下にもすすめたい手帳5選

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2017年で手帳デビュー!部下にもすすめたい手帳5選

2017年で手帳デビュー!部下にもすすめたい手帳5選

スケジュール管理やタスクマネジメントは仕事では欠かせないポイントです。そしてそれらをまとめる際大きく役に立つのが手帳なわけですが、手帳のバリエーションは非常に豊富で、どれがいいのかどうしても迷ってしまうところです。そこで今回は鉄板から注目の商品まで、2017年に外せないおすすめの手帳を5つピックアップしました。

1日1ページでたっぷり書ける「ほぼ日手帳」

【引用元:pixabay】
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国内製品でおすすめしたい手帳の中で、もはや外せない存在となった「ほぼ日手帳」。2001年に糸井重里氏発行の「ほぼ日刊イトイ新聞」によって企画され、翌年2002年に発表されたこの手帳は、今や発行数60万部を超える人気商品です。
その最大の特徴は、名前にある通り「1日1ページ」の形式となっているという点です。シンプルなページデザインと大きく使える仕様のおかげで、単なる手帳にとどまらず日記としてもたっぷり書くことができます。自分の考えがこの手帳1つに詰まっているような、そんな愛着を感じられるのが魅力です。カバーデザインも年々そのバリエーションを増やしていて、女性も男性も楽しめるデザインが揃っています。
そしてこのほぼ日手帳、実は4種類のタイプがあるのをご存知でしょうか?1日1ページで文庫本サイズの「オリジナル」と、長財布サイズで1週間のスケジュールと多めの余白が特徴の「weeks」。1日1ページとオリジナルと一緒ですが、A5サイズで2倍の書くスペースが確保された「カズン」。そして英語版のほぼ日手帳である「Plannner」です。2017年版にも同じタイプが発売されているので、自分が携帯したいサイズは何か、どんなスケジュール管理をしたいかで自由に選ぶことができます。
公式HP:http://www.1101.com/store/techo/lineup/

伝統的なデザインが魅力の「モレスキン」

【引用元:pixabay】
【引用元:pixabay】

和製手帳としてメジャーな存在となったほぼ日手帳に対して、海外製の手帳・ノートとして不動の地位を築いているおすすめ手帳と言えば、やはり「モレスキン」です。このブランドは1997年に生まれたわけですが、実際にはゴッホやピカソ、ヘミングウェイといった歴史的なアーティストが愛したノートを現代に甦らせたという、非常に伝統的なデザインが特徴です。
そんなモレスキンは、まるでハードカバーの書籍のように硬い表紙部分と、いたってシンプルなデザインが特徴であり魅力でもあります。立っている状態でもストレスなく書くことができるため、いつも忙しく外回りをしている営業マンにも嬉しい設計となっています。
モレスキンの手帳は、ポケットサイズとラージサイズを中心に大きさが分かれています。そしてその種類も、デイリーからウィークリー、そしてマンスリーと種類も豊富。またハードカバーだと胸ポケットに入れて持ち歩きにくいなという人向けに、ソフトカバーのタイプも用意してあります。
また、最近ではスヌーピーや星の王子様といった作品とコラボをした限定デザインもあります。過去の偉人も愛したデザインを手に、2017年をスタートさせるのはいかがでしょうか。
公式HP:http://www.moleskine.co.jp/news/nws_160809_12diary/

豊富なデザインバリエーションの「HIGHTIDE」

【引用元:pakutaso】
【引用元:pakutaso】

圧倒的なデザインバリエーションを持ち、女性にも人気の高いおすすめ手帳と言えば、文具やインテリア雑貨の企画販売などを行っている「HIGHTIDE(ハイタイド)」です。ちなみに「HIGHTIDE」は「満ち潮」を意味しています。2017年手版のデザインバリエーションは、なんと驚きの291種類!自分と同じ手帳を持つ人を探すのは一苦労だと思うほどの量ですね。
そして、デザインバリエーションだけでなくフォーマットとなるサイズも非常に豊富です。定番の「バーチカル」や「マンスリー」。スケジュールを一目で管理できて日々のタスク管理もしやすい「ブロック」や、ウィークリースケジュールとフリースペースが多い「レフト」と用意されています。
年々新たなデザインを販売しているのも「HIGHTIDE」の特徴です。B6サイズのブロックタイプで、ポストカードを入れられるくらいのサイズのポケットが付いた「イーリス」や、手帳とバッグが一体になった可愛らしいデザインの「マイニ」など、手帳とは思えないようなデザインもあります。フォーマル・カジュアルを問わずにそれぞれに独自の使い方ができるため、自分が欲しいと思ったタイプがきっと見つかるはずです。
公式HP:http://www.hightide-online.jp/

折り込み式のページが嬉しい「モーメントプランナー」

【引用元:pixabay】
【引用元:pixabay】

仕事でスケジュールを確認するとき、年間や月間、そして週間予定を一度にチェック・記入したいときがあります。大抵の手帳ではそういう時にページをめくってそれぞれで記入しないといけない場合があります。そうした悩みを解決してくれる手帳としておすすめしたいのが、グリーティングライフが販売している「モーメントプランナー」です。
手帳トップの部分に年間と月間のスケジュールが記載されています。このページが折り込み式になっているので、しおりのように挟み込んで使えるのもこの手帳の便利なポイントです。このほかにも月別でタスク管理などもできるので、幅広い使い方で仕事の効率を上げてくれる設定になっています。
手帳のタイプは大きく「VERTICAL」と「HOIRIZONTAL」の2種類。VERTICALはウィークリースケジュールが縦書きになってあり、HORIZONTALはウィークリースケジュールが横書きになっています。VERTICALは1日のスケジュールを時間単位で管理するのに向いていて、HORIZONTALは方眼になっていてやや1日の書くスペースが多いので、より自由にいろんなことを書きたい場合に向いています。皆さんの目的に合ったタイプを選べば、きっと2017年のスケジュール管理はもっとスムーズにできるようになるでしょう。
公式HP:http://www.greetinglife.co.jp/moment/

上下2段で使える手帳「セパレートダイアリー」

【引用元:pakutaso】
【引用元:pakutaso】

名古屋にオフィスを構える伊藤手帳株式会社のユメキロック事業部が販売し、ジワジワとその人気を集めているのが「セパレートダイアリー」です。この手帳をおすすめする最大の理由は、その名前の通り手帳のページが上下の2段で分けられている点にあります。手帳は「マンスリー&ウィークリー」、「マンスリー&デイリー」があるのですが、2段でそれぞれマンスリーとウィークリー(もしくはマンスリーとデイリー)の2種類のスケジュールを同時に確認できるのです。またこの手帳には、月別でタスク表も用意されています。ガントチャート式で1日1日のスケジュール管理もできるのが魅力です。
そして、この手帳には2本のしおりがついています。例えば1本のしおりでマンスリーとウィークリーのスケジュール管理をしつつ、もう1本のしおりを使うことで月間のスケジュールを管理しながら、同時にタスク表のチェックをするといった使い方ができるわけです。ページめくりの頻度を極力減らすことで、ストレスなく手帳を使うことができます。
HPにはマンガを使ったセパレートダイアリーの使い方や、役職別の活用法などが詳しく紹介されています。気になる方はぜひその活用例を見てみるのはいかがでしょうか。2017年はこの手帳でストレスフリーなスケジュール管理を楽しんでみてください。
公式HP:http://www.yumekirock.com/index.html
用途別やデザイン性など、様々な観点からおすすめの手帳をご紹介しました。2017年の手帳に悩んでいる方、あるいは部下におすすめの手帳を聞かれた方は、ぜひ今回候補としてあげたこれらの5つの手帳で検討してみてはいかがでしょうか。

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