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【CASEInterview】株式会社 K Village Tokyo

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【CASEInterview】株式会社 K Village Tokyo

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CASE.10【コンセプトは“韓国カフェ”】

株式会社K Village Tokyo様は、韓国語に特化した語学教室を全国に9校展開されています。1レッスン500円から気軽に学ぶことができ、K-popや韓国ドラマの人気も相まって、全国で毎月500名以上の生徒さんが入校されているそうです。

2月末に新宿西口校の増床工事が完了しました。

増床のきっかけは、生徒数増加による教室不足でした。2020年6月に開校したばかりの新宿西口校ですが、入校者が想定の数を上回り、半年で500名近くの生徒さんが入校しました。当初設けていた教室2部屋と個人ブース4ブースでは足りない事態になり、同ビルに入居しているグループ会社の部屋を借りて運営されたこともあったそうです。新型コロナウイルスの感染対策として密を避けるためにも、教室の増床は必須でした。タイミングよく同じフロアの一画に空きが出たことで、増床することができました。

これまで教室開校の際は、清潔感を大切にされていらっしゃいましたが、今回は清潔感を保ちつつ入校者を更に意識した、コンセプトをもたせた教室づくりをご提案させて頂きました。生徒さんの約9割が女性であることと、韓国語専門のスクールとして他社が真似できないような独自性を追求したいという思いから、『韓国カフェ』を内装デザインのコンセプトとしています。

特徴的なのは、ピンクの壁や大理石調の床でつくり上げたエントランスです。20~30代の女性を意識した、キレイでかわいい空間を演出しました。さらに、エントランス右側のギャラリーには大型のモニターやディスプレイ用の棚を配置し、韓国文化を発信できる場を設けています。生徒さんに韓国文化をより身近に感じてもらい、学習意欲が高まるような場としています。

<エントランス>ピンクの壁が印象的なオシャレでかわいい空間

以前の17坪の校舎から約2倍の40坪になった新校舎ですが、実際の運営・運用を考えたレイアウトにもこだわりました。K Village Tokyo様では、複数名で行うクラスレッスンの教室と、個人レッスンの教室の2つのタイプの教室を用意されています。増床のきっかけである不足していた教室数は、全部で10部屋に増加しました。

・クラスレッスン教室 2部屋  → 5部屋

・個人レッスンブース 4ブース → 5ブース

個人レッスンに比べてクラスレッスンはにぎやかになります。そこで、クラスで楽しく盛り上がって学べる場所と、個人で落ち着いて勉強できる場所を分けたレイアウトとしています。

レイアウトを検討するうえで最優先したのは教室数の確保でしたが、室内に置く什器の使い勝手の良さも、重要なポイントでした。オフィスや学校向けの什器に拘らず、住宅向け家具も採用することで、機能やサイズ、デザインが最もマッチするものを選定させて頂きました。生徒一人一人が教材を広げるスペース、隣の生徒との距離、室内の動線の確保など、多面的に考慮して設計しています。

<教室1>壁面には椅子をモチーフにしたハンガーフックで遊び心を。飛沫防止パネルで感染対策も行っています

ご担当者様インタビュー

当社へお声がけいただいたきっかけを教えてください

今回はじめてターゲットを絞り、20~30代の女性向けの教室をつくりたいと考えたときに、視野を広げて複数の内装デザイン会社へお声がけしようと会社を探していました。MACオフィスさんが手掛けられている語学学校の施工実績を見つけ、いいご提案がいただけるのではないかと思い、問い合わせをしました。当初はなんば校(大阪府)の相談をしていたのですが、そこで提案いただいたデザインやレイアウトが社内で好評だったこともあり、新宿西口校もお願いすることとなりました。

当社のご提案及びご対応はいかがでしたか?

「韓国カフェ」「ピンク」というイメージやキーワードから、担当さん自らいろいろ調べて提案していただきました。イメージ写真やパースなど作りこまれた資料で、早い段階から新たな校舎をイメージすることができた点が良かったです。今までとは違うね、と社内でも話題になりました。新宿西口校は12月末にご相談し2月末にオープンというとてもタイトなスケジュールでしたが、レスポンスも速くご対応いただき、無事オープンすることができました。

お客様について

株式会社K Village Tokyo様

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