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ビジネスパーソンは食事で差がつく?「できる人」の食事選び

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ビジネスパーソンは食事で差がつく?「できる人」の食事選び

ビジネスパーソンは食事で差がつく?「できる人」の食事選び

「体が資本」はどの業界においても共通事項。ビジネスパーソンとして健康に気を使うのは当たり前です。この記事では、その中でも特に「食事」に焦点を当て、いわゆる「できる人」が日頃意識しているチョットした工夫をご紹介します。
 

朝食は「前日の夕食」で調整する。

https://www.pakutaso.com/20151254355post-6489.html
引用元:ぱくたそ

基本的にはバランスの取れた食事を取ることが理想です。しかし、その理想にこだわる必要は無いのです。忙しいビジネスパーソンには深夜までの飲み会も多いことでしょう。そんなときは朝食でバランスを取るように心がけてみて下さい。例えば、深夜遅くまで飲食をした場合、翌日の朝食は抜いてもかまいません。「朝食は絶対に食べなくてはいけない」という思い込みは持たないようにしましょう。朝食のメニューは、バランスの取れたものを意識しながらも、前日の夕食を一つの基準として考えてみてください。
 

ランチはできるだけ「消化の良いものを」

https://www.pakutaso.com/20110502133post-98.html
引用元:ぱくたそ

ビジネスパーソンの中には、午後の仕事に向けて「お昼はガッツリ!」という方もいるでしょうが、これはあまりオススメできません。特に油物などは、消化に時間がかかり、その分血液が脳では無く内蔵に向かってしまいます。そのため、頭を使った仕事をしている人は十分なパフォーマンスが発揮できなくなってしまうでしょう。また、満腹になるまで食事をしてしまうと、副交感神経が優位に働き体がリラックスモードになってしまうため、午後からの大事な会議の最中に居眠りをしてしまいかねません。
 

夕食は「睡眠の3時間前まで」に。

https://www.pakutaso.com/20160154022post-6663.html
引用元:ぱくたそ

ビジネスパーソンの夕食で大事なのは「タイミング」です。食事は「睡眠の3時間前までに終わらせる」が一応の基準で、これには主に2つの理由があります。まず、質の良い睡眠が取れないこと。食事をすると、体は消化をしようと内蔵を働かせます。そうなると脳は寝ていても内蔵は活動しているため、良質な睡眠が取れなくなるのです。また、栄養吸収の効率から考えてもオススメできません。睡眠中は血液の流れが抑制されるため、十分な消化活動ができなくなります。そのため、効率的な栄養の摂取ができなくなるのです。
 
 
この記事で紹介した工夫は、やろうと思えばその日から取り入れられるものばかりです。一見当たり前のようなことばかりですが、極端なダイエットや食事制限をするよりも、こうしたチョットした工夫が積み重ねが後々の大きな差へと広がることでしょう。

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