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作業効率がアップ!?スタンディングデスクを導入しよう

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作業効率がアップ!?スタンディングデスクを導入しよう

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オフィス内には、作業の快適化、効率化をアシストしてくれるオフィス家具がたくさん存在しますが、スタンディングデスクもその1つです。日本においてはまだあまり普及しておらず、今後注目の的になるかもしれません。今回はこの家具が有する様々な特徴を紹介し、そしてどんな場面で具体的に活躍するのかを検証していきます。

スタンディングデスクってなに?その歴史と特徴を紹介

【引用元:GAHAG】
【引用元:GAHAG】

古い時代には、海外の劇作家なども作品を作る際に使用していたスタンディングデスク。欧米を中心に海外企業では既に広く普及していますが、日本国内においては、ようやく最近になってIT企業を中心に導入が始まっているものの、まだまだ世間的な認知度は低いままとなっています。
スタンディングデスクの特徴を以下に紹介していきましょう。
このオフィス家具は、その名の通り「立ちながら作業をする」のに適しているデスクです。サイドにある昇降用レバーを使用すれば、自分の好みの高さに調節することができ、場合によっては座りながらの作業も可能となるなど、ケースバイケースで柔軟に対応できる家具といえます。天板は、ある程度の重さなら耐えられるように設計されているので、パソコンはもちろん、ファイルなど様々な事務用品を置くことも可能になっています。下の部分にはキーボードを収納できるスライダーも設置されているので、収納力もあります。また、天板部分を高くすればその下に大きなスペースが出来上がるので、ハンガーなどを用意すればそこにスーツやカバンを下げておくこともできます。
スタンディングデスクは以上のような特徴を有しています。可動性、収納性が高いオフィス家具なので、ビジネスシーンで役立つ場面も多いです。

スタンディングデスクの健康的なメリットとは?

【引用元:GAHAG】
【引用元:GAHAG】

現在、オフィス家具において多くの支持を集めつつあるスタンディングデスクですが、具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか。
まず、健康面から着目してみましょう。デスク仕事と言えば、通常は一日中ほぼ同じ座った姿勢でいるため、身体が凝り固まった状態となり、腰痛を始めとして肩こりや足のむくみなど万病の元にもなり得るものです。しかし、スタンディングデスクを使った作業は基本的に立ったままなので、こうした状態を未然に防いだり、解消してくれたりする可能性を秘めています。
さらに、立ちっぱなしで作業をすることにより、様々な筋肉を鍛えることができます。脚はもちろん、お尻の筋肉や、立ったままの姿勢を保つことにより腹筋や背筋の強化にもつながるのです。また、全身の血流が良くなるので基礎代謝が上がり、身体が自然と引き締まってきます。体重減によるシェイプアップ効果も期待できるのです。
姿勢の改善から、仕事に対するやる気も変わってきます。座りっぱなしだとどうしても背中が丸まってしまい、眠くなって集中力が散漫になる場合もあります。スタンディングデスクを利用し、立ったまま仕事をすれば自然と胸を張った状態となり、仕事にも集中できるでしょう。

スタンディングデスクの仕事面でのメリットは?

【引用元:GAHAG】
【引用元:GAHAG】

スタンディングデスクは人間の身体に様々な健康的効果をもたらすのはもちろんですが、肝心の仕事面においてもメリットは多く存在します。
まず、フットワークが軽くなることが挙げられます。座った状態から立って移動しなければならない時、何となく億劫で、思ったように仕事が進まないことがあります。しかしスタンディングデスクを使用した仕事ならば移動も瞬時にでき、レスポンス良く次から次へと仕事をこなすことができるでしょう。行動範囲が広がり、知らず知らずのうちに「仕事ができる人」と周りから高評価を受けるかもしれません。
次に、オフィスの省スペース化に貢献する、ということが挙げられます。イスが必要ないのでその分のスペースを取ることができ、スタンディングデスク自体も折り畳んだりして壁際などに置ける場合もあります。その結果、オフィス全体に開放感をもたらします。
最後に挙げられるメリットとしては、仕事上のコミュニケーションが取りやすくなる、ということがあります。立ったまま作業をしていると、近くを通りすぎる人との目線が自然と同じ位置にくるので、お互いに話しかけやすい雰囲気ができあがるのです。コミュニケーション不足による仕事上のミスを防ぐことにもつながり、その点においてもメリットがあると言えるでしょう。

スタンディングデスクのデメリットと活用の方法

【引用元:GAHAG】
【引用元:GAHAG】

一方で、スタンディングデスクにはデメリットもあります。
まず根本的なこととして、やはり立ちっぱなしの作業となるので脚が疲れやすい、という点があります。立ち作業に慣れている人ならまだしも、そうでない人にとっては60分から90分程度が一般的な作業限度時間となってきます。しかしながら、仕事は90分くらい行った後休憩を入れれば生産性も上がると言われており、そういった意味ではちょうど良い限度において休憩を入れつつ作業ができるメリットであるとも言えます。
次に、スタンディングデスクを効果的に使う、その活用方法を考えてみましょう。
まず、ガマンは厳禁です。限界まで立ち続けて作業しても、既に仕事に対する集中力が途切れている可能性があります。思わぬミスのもとになるので、適宜イスに座って休憩するようにしましょう。そして、少しでも長く集中を保つために、正しい姿勢で仕事をやり続けることが重要です。肘が直角になるようにスタンディングデスクの高さを調整し、背筋はS字カーブを描くような姿勢を心がけましょう。実際にそういう姿勢になっていなかったとしても、そういった意識を持つだけでも重要です。
最後に、女性であればヒールを履きながらの作業は控えた方が賢明です。体重が点で支えられているため、脚はもちろん首や腰にも負担をかけてしまうからです。
いかがでしたか。意外に歴史のあるスタンディングデスクですが、近年日本企業においても導入されるケースが増えてきました。仕事面におけるメリットのみならず、健康面においても仕事をすることによって数々の良さを見出すことのできるこのデスクは、今後オフィス内における就業の仕方を劇的に変えるポテンシャルを秘めているかもしれません。

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