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ライバルに打ち勝ち提案を通せ社内プレゼンの必勝法

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ライバルに打ち勝ち提案を通せ社内プレゼンの必勝法

ライバルに打ち勝ち提案を通せ社内プレゼンの必勝法

自分の企画を実現するには、社内プレゼンでその企画を通す必要があります。企画を抱えているのは自分だけとは限りません。ときにはライバルが何名か現れ、彼ら・彼女らに打ち勝つ必要も出てくるでしょう。この記事では、社内プレゼンの必勝法について解説していきます。
 

その企画を「するべき理由」は明確か

http://01.gatag.net/page/2/?s=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3
【引用元:GATAGフリー素材集】

社内プレゼンとは、言い換えると「社内の同僚や上司に対して自分の企画をする必要があると認識してもらうこと」です。そのため「自分がしたいと思ったから」「何となく」では話になりません。どうしてその企画をする必要があるのかを、業界分析や自社分析などを絡めながら具体的で明確な根拠を示すのが第一の必勝法です。逆に言えば、同僚や上司にとって「やらない理由」を潰していけばよいのです。これが出来れば、あなたの企画は自ずと通ることでしょう。
 

極限までシンプルに、分かりやすく

【引用元:Frickr】

自分の企画に思い入れがあればあるほどやってしまいがちなのが、「情報を詰め込みすぎた資料の作成」です。概要を丁寧に説明しようとすればするほど、重要でない枝葉の部分にまで話が広がってしまいます。それではプレゼンを受ける側からするとどこが重要な要素なのか分かりません。故・スティーブ・ジョブスのプレゼンが今なお語り継がれる理由の一つがアップル社のデザインにも表れているシンプルさです。ワンスライド・ワンメッセージの原則を必ず守り、社内プレゼンであっても難解な専門用語は極力省くのが二つ目の必勝法です。
 

聞く相手の興味のポイントを意識する

http://gahag.net/003581-business-person-meeting/
【引用元:GAHAGフリー素材集】

同じ企画でも切り口を変えれば全く違ったプレゼン資料になります。自分がプレゼンをする相手がどこに興味を持っているのかは、常に意識しておかなくてはいけません。例えば、経理部ならコスト削減の要素を重点的に話す、営業部ならこの企画が実現すればどう営業がしやすくなるのかを話す、といったようにプレゼンをする相手によって切り口を変えるのが社内プレゼン第三の必勝法です。ここを意識していないと、相手(=聞く側)にとってのメリットが上手く伝わらず企画は通らないでしょう。
 
 
社内プレゼンにおける必勝法は、主にここで紹介した3つの要素が軸になってきます。まずは、企画を実現するメリットを具体的な根拠と共に提示する。次に、資料をつくるときは必ずシンプルにする。そして、プレゼンをする際は聞く相手の興味をひく切り出し方をする。これらのポイントを押さえた上で、徹底的に練習を繰り返し企画の実現に向けて進んでいきましょう。

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