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そのコーデで大丈夫?いつの間にか終わってたファッション5選

オフィスのお役立ち情報

そのコーデで大丈夫?いつの間にか終わってたファッション5選

そのコーデで大丈夫?いつの間にか終わってたファッション5選

会社の業務や人付き合いに日々気を使う現代人。そして、毎日の通勤服というのも、意外と気をつかうもの。特に女性の場合、毎日の通勤コーデは悩みどころの1つです。オシャレを楽しめる一方、浮いたファッションになっていないか気になります。流行の最先端をいく必要はありませんが、ファッションは日々変化しているのも事実です。ふと気づいたら、「あれ!?誰も〇〇を着ていない!」なんて電車の中で気付いた経験はありませんか?オフィスで”残念な人”にならないために、いつの間にか終わっていたファッションについて紹介します。

終わってる?みんな履いてた「レギンス&トレンカ」

【引用元:nissen】
【引用元:nissen】

街を歩く女性の足元がほぼ「レギンス」や「トレンカ」だった頃がまるで嘘のように、レギンスやトレンカが街からすっかりその姿を消したことに気付いたことはありませんか?その原因のひとつは”長め”のボトムスの流行にあるようです。例えば、スカートならプリーツを筆頭に、フレアやギャザー、アシンメトリーなデザインのロングスカートが主流になり、ファッション誌を賑わしています。レギンスやトレンカの時代、その時のトレンドは、ミニスカートやショートパンツ。多くの女子が短いボトムスにレギンスを合わせるコーデをしていました。
他のファッションアイテムと同様に、レギンスにも流行の波があります。レギンスの代表的なブームは80年代後半、「スパッツ」のアイテム名でバブル期の女子に活用されました。同時期、「パンスト」を履くことが常識とされる中、1990年代後半頃、「生足」ブームが到来します。しかし、パンストの窮屈さからの開放を喜ぶ間もなく、次は「柄タイツ」へと足元ファッションは移行します。パンストにタトゥーが入ったアイテムは、かなりブームになりました。柄タイツ、カラータイツの流れから、呼び名を新たに「レギンス」と変えたスパッツが、再度ブームを起こしたのは2006年頃です。しかし、「今、スパッツを履いているのはおばさんか小学生!」とSNSではつぶやかれ、レギンスはすでに終わっていたようです。

便利な「チュニック」が懐かしい!

【引用元:onward】
【引用元:onward】

「レギンス」や「トレンカ」に合わせお決まりのコーデになっていたのが、胸下からフワッと横に広がるシルエットの「チュニック」。ロング丈のチュニックにレギンスやスキニーパンツを合わせたスタイルは、フワっとスッキリとしたシルエットで、なんとなくお洒落に見えました。またチュニックの魅力は、見た目のお洒落さ、可愛らしさ以上に、すっぽり”お尻”を隠せ、裾広がりのデザインは”お腹回り”を見事にカバーしてくれました。つまり、チュニックは「体型隠し」に丁度良く、無理をしたくない女子のニーズにかなった優秀アイテムだったのです。また妊娠中の働く女性にとっても、普通の服なのにマタニティとして利用できることから、チュニックのおかげて妊娠中の通勤にも困らなかった、という方も増えてきました。そんな大活躍のチュニックですが、最近街ではすっかりその姿を見かけなくなりました。これも、ボトムスにロング丈のスカートや、ガウチョやワイドパンツといったスキニーより、ボリューム系のパンツが現在のトレンドになっていることが原因ではないでしょうか。トップスは、スッキリしたニットや、ブラウスが今年のトレンドのようです。オフィスでなんとなく、古い感じ、、、な印象を避けるため、「終わってた」ファッションアイテムを精査して、コーデのアップデートを心掛けましょう。

終わってた代名詞?!「ブーツカット」の今

【引用元:Classicalelf】
【引用元:Classicalelf】

「ブーツカット」と検索ボックスに入力すると自動で”ダサい”が予想ワードで表示されるほど、ブーツカットは過去のスタイルとなっています。ブーツカットの定番でもある「ブーツカットデニム」はカジュアル感が少なく、大人っぽく見えるので、ジーンズOKのオフィスではとても活躍したアイテムです。そんなブーツカットがデニムの定番として君臨していた時代を終わらせたのは「スキニー」です。2000年代に入り、ユニクロが安価のスキニージーンズを発売すると一挙に時代はスキニーに移行しました。そのあおりをもろに受けてしまったのが裾がゆっくりと広がったブーツカットです。今では街からすっかりその姿を消してしまったと言っても過言ではないほどに。しかし、ブーツカットは復活の波が来ているようです。お洒落に敏感なファッションサイトでは、「今」はけるブーツカットが数多く紹介されています。例えば、裾部分にスリットの入ったデザイン、今っぽく、クロップド丈のブーツカットで決めポーズを作るモデル姿はとってもお洒落です。そのデザインは、過去のブーツカットとやや違うもの、裾広がりのスタイルは健在です。また、名前もフレアデニムと呼ばれたり、ブーツカットは新たなトレンドへと生まれ変わりました。落ち着いたデザインのブーツカットパンツにジャケットを合わせれば、オフィスコーデとしてこの秋活用できるのではないでしょうか。終わってたアイテムのブーツカット、新たなお洒落が楽しめそうです。

メンズの終わってた!「A BATHING APE」

【引用元:A BATHING APE】
【引用元:A BATHING APE】

レディースの終わってたファッションと同様に、メンズにも終わってたファッションがあります。その代表ともいえるのが、「A BATHING APE」です。ファッションデザイナーおよびクリエイティブデザイナーのNIGO氏によるアパレルブランドは、裏原宿系ファッションの火付け役として一世を風靡しました。しかし、”都会的お洒落”とされ、猿をモチーフにしたブランドアイコンで知られるA BATHING APEは、かつてのファッションリーダーの威厳を失い、今では、「ダサいブランド」として語られています。THE BATHING APEはエイプの敬称で1990年代中頃から、お洒落にこだわるメンズの間で人気となり、デザイナーであるNIGO氏も多くのメディアに登場し、そのクリエイティビティを評価されていました。奥さんが女優の牧瀬理穂さんであることでも有名です。エイプのブランドアイコンのついたパーカーやTシャツは、ワルを気取りながらもお洒落をアピールするアイテムとして若い男性を中心に人気となり、同ブランドから発信する飲食店や音楽など、若者カルチャーへとして事業を展開していました。しかし、ブームが熱狂的であるほど、終わりは早いもの。エイプの服やファッションアイテムは今でも発売されていますが、あのTシャツに大きくプリントされた猿の顔は、今では小さなアイコンとなり、こじんまりと胸元に収まっています。

色っぽさが魅力「ヒールロングブーツ」も終わってた!

【引用元:prendimientoescolapio.com】
【引用元:prendimientoescolapio.com】

ブーツの大流行もある一定のサイクルでファッション市場に上陸します。ここ数十年はすっかり定着し、冬の女性の足元をファッショナブルに彩る重要な役目を果たしています。しかしブーツとひとくちにいっても、そのデザインは様々で、その年に流行るブーツも毎年微妙に違っています。そんな中、すでに終わってるブーツは「ヒールの付いたロングブーツ」。ヒールロングブーツの一番近い全盛期は、バブルの頃。通勤女子はこぞって黒いレザーの数センチヒールが付いたロングブーツを履いたものです。金融など堅い業種の企業では、ブーツは通勤の時だけ、オフィスではローヒールのパンプスに履き替えることが定番化していました。そのため、バブル期の華やかな夜の街では、ヒールロングブーツの女性を多く見ることが出来ました。バブル崩壊後も、ブーツファッションは定着し、世代を超え女性達は冬ならではのブーツスタイルを楽しむことが出来ますが、現在、街中でヒールロングブーツの姿を見つけることは少なくなりました。今、ブーツのトレンドは、ショートに移行しています。ここ数年ではブーティと呼ばれるくるぶしでカットされたスタイルのブーツがお洒落です。パンプスとさほど変わらないため、オフィスで脱ぐ必要もないの実に実用的ですね。
いかがでしたか。「流行には左右されないわ!」と自我のファッションコーデに自信たっぷりでも、やはりトレンド情報は抑えておいたほうが、コミュニケーションをはかる上でも有利です。街を見渡せば、誰もが着ていたファッションアイテムが、ある時急に見かけなくなるは本当に不思議な現象です。しかし「終わってた」ファッションを身に着けているのも、不思議な現象と思われるかもしれませんので、気を付けていきましょう。

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