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オフィス移転で検討したい!おしゃれなデザイナーズ物件とは

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オフィス移転で検討したい!おしゃれなデザイナーズ物件とは

オフィス移転で検討したい!おしゃれなデザイナーズ物件とは

企業が今いるオフィスからの移転を考える時、せっかくならオシャレなオフィスで働きたい、という意見も出るのではないでしょうか。巷では、そんな「デザイナーズ物件」が人気となっています。「普通のオフィスには飽きたから、見て楽しめるオフィスで仕事も華やかに」という考え方もあることでしょう。従業員のやる気アップにもつながるデザイナーズ物件とは果たしてどういったものなのか、様々な角度から検証していきます。

そもそもデザイナーズ物件ってなに?

【引用元:pakutaso】
【引用元:pakutaso】

デザイナーズ物件は、一般企業にあるような雑然とした内装のオフィスとは一線を画したものになっています。デザイナーや建築家といった専門家たちが、自らのコンセプトやその時の流行に基づいて外装、レイアウトといったものを一手に手掛けています。そこにはユニークさがあり、企業のブランド力等を前面に押し出すことができます。
デザイナーズ物件には特にこれと言った定義はありません。デザイナーや建築家の個性に基づいた考え方においてデザインがなされ、空間の使い方や壁などに使われる素材、そしてオフィス内のレイアウトといったものに斬新さや遊び心を反映させています。こういった要素において、それぞれの専門家の個性があらわれます。
そんなコンセプトの基に出来上がったオフィスは、従業員にとってもワクワク感の強いものとなり、毎日の仕事にいつもとは違った活気をもたらしてくれます。その結果モチベーションのアップや生産性の向上につながります。また、来社する取引先やお客様に対しても、デザイナーズ物件は企業をアピールする絶好の機会となります。鮮烈な印象を与えることで、今後の取引にも好影響となる場合があります。

良いデザイナーズ物件の探し方とは

【引用元:pakutaso】
【引用元:pakutaso】

事務所移転を検討する時に、せっかくならオシャレな内装のオフィスを探し出したい、というのも移転時の課題の1つとなりえます。効率的なデザイナーズ物件の探し方にはどのような方法があるのでしょうか。
まず、具体的な候補地と予算、面積を決めておきましょう。デザイナーズ物件は現在、それほど数多く存在するわけではありません。ある程度条件を緩めながら探す事が必須となります。
予算に関しては、希望額から40~50万円前後の幅を持たせておけば幅広く物件を見つけることができます。次に面積に関して検証しましょう。中心になるのはやはり従業員が仕事を行うスペースなので、そこをメインとして計算し、その後に会議室や給湯室などの面積を考えるのがベストです。候補地に関しては、立地によって従業員が通勤しやすいかを考慮に入れましょう。また、営業をする従業員が取引先に赴いても帰社しやすい場所を探すようにしたいところです。そうした基本的な条件を決めた後に大事になってくるのは、具体的なコンセプトを決める事です。「こういったオフィスで働いてみたい!」という従業員の意見を吸い上げて、それに適した形の物件を探すようにしましょう。

自分達でもデザイナーズ物件を作り出せる!その1

【引用元:pakutaso】
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デザイナーズ物件はまた、従業員達でも作り出す事ができます。移転は「オシャレなオフィスの創出」を作り出すきっかけともなるのです。そのポイントを以下に見ていきましょう。
・照明にこだわってみる
オフィス内の照明は普段、電気が切れて蛍光灯などを取り換える時くらいしか意識がいかないものです。そんな照明も工夫を凝らすことで、仕事へのモチベーションアップにつながります。単なる蛍光灯でも、光の当たる角度を変えるだけで雰囲気は変わります。そして街中のオシャレなカフェのような、天井からつり下げる形のものにすることによって、ガラリとオフィス内が明るい感じになります。
・家庭内にあるインテリア用品を持ち込む
オフィス専用のインテリアに限ってしまうと、どうしても部屋の中が無機質になってしまいます。そんな時に、オシャレ感を重視した家庭用のインテリアを持ち込むと、オフィス内の雰囲気もガラッと変わる可能性があります。もちろん、仕事の邪魔にならないものを持ち込むようにしましょう。
・色にこだわる
オフィス内は全体的に無機質な色であることも多いです。色を入れる事によって雰囲気もガラリと変わります。ただし、あまりにも奇抜な配色は従業員の目を疲れさせてしまうので、ある程度限られた配色で統一すれば落ち着いた雰囲気を醸し出す事ができます。

自分達でもデザイナーズ物件を作り出せる!その2

【引用元:pakutaso】
【引用元:pakutaso】

デザイナーズ物件を作り出すのには他にどのような方法があるのでしょうか、続きをみていきます。
・観葉植物を適切な場所に置く
オフィス内に置く緑は従業員の癒しとなり、雑然としたオフィス内で存在感を放ちます。差し色として使えるだけでなく、オフィス全体にスタイリッシュな感じを与えます。ただし、観葉植物は置きすぎると世話が大変になるので、業者などにお手入れを依頼する事も検討した方が良いでしょう。せっかくの観葉植物を枯らした状態で放置してしまったら、従業員の気分も何となく沈んでしまいます。
・壁や床のデザインを変えてみる
特に模様もなく、無機質な事が多いオフィス内の壁や床を、スタイリッシュなデザインに変えるだけで気分も随分と変わってきます。壁や床は一日オフィスで過ごしていく中で、どうしても目線に入ってきます。そんな時に壁や床をデザイン性に溢れたものに変えれば、ちょっとした気分転換にもなるでしょう。
しかしながら、オフィス内の壁や床全面のデザインを変えるのは物理的に時間がかかってしまい、完成してもかえって目を疲れさせてしまう場合もあります。ほんの一部分を変えるだけでもオフィスの雰囲気は一変します。今ではDIYで簡単に変える事もできるので、時間を作って壁や床のデザインを変えてみましょう。
以上見てきたように、企業が移転の際に、オシャレなデザイナーズ物件を選択する場合には様々な検討課題があります。候補地や面積、予算などを考慮に入れて綿密な事前準備をしたいところです。また、従業員自らが「デザイナーズ物件」を作り出せる可能性もあります。移転はオフィス内に彩を添える絶好の機会となり得るのです。

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