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税理士事務所のデザインで必ず押さえておきたいポイント

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税理士事務所のデザインで必ず押さえておきたいポイント

税理士事務所のデザインで必ず押さえておきたいポイント

確定申告を始めとして税金に関して様々な困りごとが起こった時、その解決の一助となるアドバイスを提供してくれるのが、税理士という職業を生業にする方々です。まさに「税に関するプロ」であり、彼らが働くオフィスもそれに見合った、特徴的なものでなければならないでしょう。税理士のオフィスデザインにはどのようなものがあるのか、ポイントを絞って考えていきます。

税理士事務所の特徴。昔と今

【引用元:pakutaso】
【引用元:pakutaso】

最初に、税理士事務所の簡単な特徴を、昔と今で変わってきた事情とともに見ていきましょう。
基本的に、税理士事務所は「税理士」の資格を有している複数名の人と、それを取り巻く何倍ものスタッフで構成されています。スタッフはたくさんの記帳代行や経理代行を行い、税理士の人たちの業務上のフォローをしてくれます。
そして税理士事務所の人員構成、仕事内容は歴史とともに徐々に変わりつつあります。特にここ20年ほどで状況は激変しました。かつては、帳簿や申告書を作成したりする「記帳代行」が税理士事務所のメインの業務でした。かなりの量があり、場合によっては外部の税理士の方に業務を代行してもらう、といったこともありました。
ところが、パソコンが社会に普及してきたことにより、税理士事務所の仕事も大幅に変革していったのです。特に会計ソフトが普及してきたことは大きな要素でした。これまでは専門的な知識が必要だった記帳代行などの仕事も、ソフトの使い方さえマスターすれば、知識のあまり無いスタッフでも簡単にこなせるようになってきたのです。これにより、事務所スタッフの内訳も、営業を兼任する税理士の他には数名のスタッフで日常業務もこなせるようになってきました。
さらに現代では会計ソフトの内容も高度化し、記帳代行の付加価値が小さくなってきました。入力スタッフの必要性も薄くなり、今後彼らの雇用に関してどのようにしていくかが課題ともなっています。
こうした事情による税理士事務所の仕事内容の変化が、オフィスデザインにも少なからず影響を及ぼしてきたわけですが、それを次に見ていきましょう。

税理士事務所ならではのオフィスデザインの特徴

【引用元:pakutaso】
【引用元:pakutaso】

前段で見てきたように、税理士事務所はパソコンによる業務効率化により、少数精鋭のスタッフで運営していくことが可能になってきました。それを踏まえて、理想的な税理士事務所のオフィスデザインというものを考えていきます。
かつては人間の手で仕事を行うことが中心であり、その結果税金関係の書類でオフィス内が一杯になってしまい、中々オフィスデザインにまで気を回す余裕というものがありませんでした。しかし近年ではパソコンの会計ソフトの進化が図られ、業務の効率化が可能となり、その結果税理士事務所でも一般企業のオフィスと同じように、オシャレかつ機能的なデザインを追求できるようになりました。
すなわち、仕事を行う業務室の他にも、外部からの来訪者を招いて税金に関する相談などを受ける応接室、そしてスタッフ同士での打ち合わせを行うミーティングルームなど、一般企業顔負けのオフィスデザインを創り出すことが可能となってきたのです。しかも一般企業と違い、税理士事務所は少数精鋭で運営されているわけですから、一つ一つのフロアも仕事の効率化や、従業員、そして外部からの来訪者の印象に残るようなオフィスデザインを、よりこだわりを持って創り出せるのです。
税理士事務所は現在、全国に約2万以上存在する、と言われています。順調な運営を行うためには、オフィスデザインに工夫を凝らし「個性」を出す必要性があります。そうすることによって、多くのお客様と税に関する取引を行うチャンスが増えていくことでしょう。

税理士事務所のアピールに最適!ロゴマークとは

【引用元:pakutaso】
【引用元:pakutaso】

前段に挙げたように、税理士事務所をより著名にし、規模を発展させるためには、オフィスデザインにこだわるのも一つの手です。内装の他に、外部から見て一番アピールできるポイントは「ロゴマーク」となります。
「ロゴマーク」とは、事業、もしくは商品の顔ともなる部分です。これが特徴的なものであればあるほど、見る人に対する印象度を強くし、社会的なアピールにもつながります。街中を歩いてみると、特に夜などはネオンに照らされて、派手に企業のロゴマークが浮かび上がっている様子を見たことがある人も多いのではないでしょうか。
ロゴマークは、税理士事務所のオフィスデザインの一環として考えることができます。個人事務所なので「名前(もしくはイニシャル)+事務所」という会社名に加えて、オリジナルのマークのようなものをあしらったデザインが一般的です。そして、特にマークの部分には意味付けを行うと深みが出てきます。例えば、野球のボールのような円形のマークであれば「お客様とのキャッチボールを大切にする税理士事務所です」という意味付けとなり、強烈なアピールにつながることでしょう。マークが全体に直線で形作られていれば「お客様に対し、ストレートに接していきたい」と言う思いを伝えることができるかもしれません。
ロゴマークのデザインは、自分が運営する税理士事務所を最大限アピールするのにもってこいのアイテムなのです。
以上見てきたように、税理士事務所のオフィスデザインは、一般企業とは違い税理士本人と、少数精鋭のスタッフにより運営されるので、よりこだわりを持ったものを創り上げることが可能になっているのです。特に例として挙げたように、ロゴマークに関しては最もその事務所の「個性」を反映させることのできる、税理士事務所ならではのオフィスデザインの特徴と言えるでしょう。特に、新規に税理士事務所を開業する方は、今回考察してきたようなものを参考に、ぜひ素晴らしいオフィスデザインを目指し、軽やかなスタートを切ってください。
税理士事務所にはその他にも様々なオフィスデザインの実例があります、こちらのサイトも参考にしてみてください。
【税理士事務所.net】  

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