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【CASEInterview】株式会社エイペクス

オフィスのお役立ち情報

【CASEInterview】株式会社エイペクス

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Case.33【オフィスリノベーション】

2021年、中古車市場が2015年の調査開始以降、最大規模となったのをご存じでしょうか。コロナ禍の感染対策として人々が公共交通機関の利用を控え、代わりの交通手段に自動車が選ばれるようになったことも背景の1つにあるようです。

株式会社エイペクス様は、市場に流通される中古車の卸売業を行っています。敷地内のヤードを兼ね備えた自社オフィスのリノベーションプロジェクトが完工し、ご担当者様よりお話を伺いました。

工事を行ったのはオフィス1階の内装とシャッターなどの外構部分です。ご相談を頂いた当初はオフィスの内装を一新したいとのことでしたが、お打合せを進めていく中で内装の他にシャッターなどの外構にも課題を抱えていらっしゃることがわかりました。複数の工事業者とのやり取りに手間がかかることを懸念されていたため、内装・外構ともにワンストップサポートをさせていただきました。

オフィス内装

次のような課題を抱えられていました。

  • 物が多く、雑然としている
  • 都度購入した什器で全体的に統一感が無い
  • 白い床なのでキズなどが目立つ

そこでご提案したのが木目調をベースにしたオフィスです。物を整理してスッキリと見せたいこと、華美な装飾は不要であることを伺っていた為、社員の皆様が過ごしやすいシンプルで洗練された空間をイメージしてデザインしました。白い床はダークブラウンのウッド調の床材に貼替え、気にされていたキズや汚れなども目立ちにくくなりました。収納は扉付きのものをご提案し、書類などを見せないことで空間がスッキリするよう設計しています。また、デスク横の収納は入口側からはカウンターになっている2WAY仕様で、入口側にはレンガ調のシートを貼りました。空間を有効活用しながら機能性とデザイン性を両立させた空間が完成しました。

<執務スペース>床材から壁紙、照明、オフィス家具までデザインを一新
<打合せスペース>窓際のスペースとガラスの間仕切りを活用して半個室を演出した、明るく開放的な空間

オフィス外装

外構はシャッター設備一式とガレージ内のフェンスの工事を行いました。シャッター周りは「新しくするのだからデザイン性のあるものにしたい」とご相談を頂き、オフィスの外観と調和のとれたレンガ調の柱とブラックのシャッターボックスに変更しました。さらに車庫内のブロック塀の見栄えを気にされていたため、オフィスの内装・外装どちらとも統一感のある木目のフェンスを立てることをご提案しました。シャッターとフェンスはそれぞれ外部から目隠しの役割も果たしています。仕上げを行う車両や、そこで作業されるスタッフの仕事姿がより格好良く映るようなデザインになっています。社名も大きく入れ、奥行を感じる外観へと生まれ変わりました。


<外観before/after>

ご担当者様インタビュー

当社のご提案内容及び対応はいかがでしたか

いろいろと要望を伝える中で、営業担当の方がまず私の意見を受け入れ、前向きに考えてくださったのでとても相談しやすかったです。もし「それは無理ですよ」とはじめから否定されていたら、これほど満足のいく結果にはならなかったと思います。また、御社オフィスをご案内いただいた時のことは印象的でよく覚えています。オフィスに入ると、打ち合わせ中の方も含めて全員が起立し「いらっしゃいませ」と笑顔で挨拶をしてくれました。少し恥ずかしい気持ちもありましたが、ここまで礼儀や社員教育が行き届いているMACオフィスさんにお願いすれば安心だと思いました。

実際にオフィスを活用してみて感じた気づきはありますか

やはりオフィスがキレイだと過ごしていて気持ちがいいです。床材から壁紙、オフィス家具、レイアウトまで一新したのでスタッフ全員びっくりしていましたし、心地良い状態で仕事に取り組めています。以前の雑然とした環境に課題を感じていたので、収納を増やして物を出しっぱなしにしない環境が整えられて良かったです。外のシャッターについては以前にはなかったデザイン性を持たせたことでイメージが変わりました。気になっていた作動音も、新しく替えたことで静かになったという変化もありました。一度考え始めるとあれもこれもやりたい事が出てきましたが、まずは今の状態を長く維持できるように使っていきたいと思います。

<シャッターを下ろした外観>

お客様について

株式会社エイペクス様

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