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【Case Interview】税理士法人S&1パートナーズ

オフィスのお役立ち情報

【Case Interview】税理士法人S&1パートナーズ

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Case.7ホスピタリティ溢れるオフィス空間

税理士法人S&1パートナーズ様は、東京都江東区にある税理士事務所です。丁寧且つわかりやすい説明で、多くの経営者や不動産オーナーの人生に寄り添ったサポートをされています。

2020年10月末に移転プロジェクトが完了しました。

2018年の開業時に3名だったスタッフの数は、2年で倍の6名になりました。しかし、オフィスの席は4席。全員がフルタイムではなかったため席を交代で使うなど調整することで仕事はできましたが、今後の増員に対応していくために増床移転を決められました。

新しいオフィスは、エントランスから左右に伸びる細長い形をしており、その空間の使い方がポイントとなりました。

そこで、左右のエリアを執務室と会議室の大きく2部屋に分けたレイアウトをご提案しました。廊下のないレイアウトとすることで、執務室と会議室それぞれの空間を広く使うことができます。さらに、会議室は 「ミーティングルーム・書庫・休憩室」の3つの要素を掛け合わせた、オールインワンな空間としました。複数の機能を1部屋にまとめることで、空間を分ける間仕切工事にかかるコストの削減に繋がるメリットがあります。今回はその費用を、什器や他の内装工事に充てることができました。

会議室の中央に位置する棚には、造作棚を取り入れました。造作だからこそディティールに拘り、空間に合わせた色味の木目を採用しています。モノトーンで落ち着いた空間の中に温もりを感じられるようにデザインしました。棚にはコートハンガーが組み込まれており、生活感が出やすい部分も一体とすることで空間に綺麗に収めることができます。また、棚を配置した壁面の上部には換気窓があったのですが、既製品のキャビネットではなく造作棚を取り入れることで、窓下のスペースを最大限活用した収納量の確保ができました。デザイン性と機能性の両面を満たした収納スペースとなっています。

S&1パートナーズ様の業種柄、資産管理の打ち合わせなど、シビアな内容のご相談を多く受けていらっしゃいます。お客様にいかにリラックスしてお話しいただき、信用してもらえるかが重要になります。

空間を効率的に使った、広く、ゆとりのあるレイアウトと、全体のトーンを揃えた落ち着きのあるデザインで、クライアントもスタッフもリラックスできるホテルのような空間となりました。

<会議室エリア>モノトーン×木目調でカジュアルでありながら上質な空間に

ご担当者様インタビュー

MACオフィスを選んでいただいた理由を教えてください

ご提案いただいたレイアウトが他社より空間を広く使えたことと、そのデザインが秀逸でしたのでMACオフィスさんへお願いしました。この先10年はこの場所でやっていきたいと考えているため、オシャレで飽きの来ないデザインはとても重要なポイントでした。前職でも移転の経験はあったのですが、初回から営業担当の方と一緒にデザイナーさんがいらっしゃったのには驚きましたね。2回目の打ち合わせでは様々な資料を持ってきてくださり、レイアウトの比較やデザインのイメージがしやすかったです。ホテルのような落ち着いた空間となり、スタッフも喜んでいます。

実際にオフィスを活用してみて気づきはありましたか?

造作の棚やデスクは使い勝手が良く、とても気に入っています。特に自分のデスクは、書類を広げて仕事をするため、作業効率が良くなるよう奥行きが80cmと普通より広く造っていただきました。奥にモニター、手前にノートPCを置いても、手元にメモを取るためのスペースが十分に確保できる点がうれしいですね。既製品ではなかなかこのサイズはないので、造作にして良かったと感じています。

<造作デスク>PC作業、書類確認・記入など様々な作業が同時に行えるようデザイン

お客様について

税理士法人S&1パートナーズ様

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